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コナン「あれれ〜?おかしいぞ〜?」
僕「どうしたんだいコナンくん」
コナン「おじさん昨日は夜中の22時までお仕事だったんだよね?」
僕「あ、あぁ、そうだがそれが何か?」
コナン「でもほら、このタイムカード。17時で帰宅したことになってるよ?」
僕「察して」
コナン「アリバイが」
僕「察して」
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──あの、余談なんですけど、達郎さんってネットはよく使ってるんですか?

もちろん。通信はニフティサーブの頃からです。そもそも24、5歳のときにNECのマイコンキットがあって、それを通販で買って、ハンダ付けして。それで何ができるわけでもないんですけど。電卓とか、単純なゲームとかその程度でしたけどね。

──コンピュータミュージックについては?

シーケンサーよりコンピュータが先だったので。若いころからシンセは坂本(龍一)くんとかすぐれた先達がいて、そういう意味では恵まれてたというか。

──じゃあ今も情報収集はネットを使って?

いわゆるディスコグラフィとかミュージシャンのプロフィールとか、そういうデータベースはすごく活用してますね。番組で曲をかけるときのデータ収集もネットなしじゃできませんし。ただし、全てが真実とは限らないので、そのへんはきちっとチェックしないと。

──ネットの普及によって、リスナーの生の反応も自由に見られる状況だと思うんですが、そういうものは?

一切見ませんね。人間ってね、どんなに強靱な精神でも、結局1000の賛辞より1個の罵倒のほうが気になる動物なので。昔から評論とかほとんど読まないし、特に匿名的なものに影響されるのが大嫌いなので。でも、逆にあんまり野放図な賛辞っていうのも怖いですから、良いことも悪いこともともに聞かないようにしてますね。

──確かに達郎さんがネットの批評を見て一喜一憂してるっていうイメージはないですね。

しませんよそんなの(笑)。そういうのは若い頃に散々やりましたからね。もうそれこそシュガー・ベイブの頃から「歌さえなければ最高だ」とか書かれたり。

──あはは(笑)。

だから若い時分はこうやって取材受けてるときに評論家に蹴り入れたことありますし。バット持ってそいつんちにゲバルトかけに行こうとしたこともあるし。

──えっ?(笑)

若い頃は熱血派でしたからね。その時代にもう傷つくべきところは十分傷ついたんで、もう今さら傷つきようがないんです。僕はもうそういうのは抜け切っちゃってるから。あ、でも若い人はまだまだ悩んだほうがいいですよ。苦悩と蹉跌は人間を大きくしますからね(笑)。

ナタリー - [Super Power Push] 山下達郎 (via clione

)

「一切見ませんね。人間ってね、どんなに強靱な精神でも、結局1000の賛辞より1個の罵倒のほうが気になる動物」

(via bgnori)

2011-08-11

(via mmtki)
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811 名前:774RR[sage] 投稿日:2012/11/07(水) 04:57:24.07 ID:np0leQzR
知り合いの女の子で、可愛くて愛嬌あって勉強できて彼氏とラブラブで社交的で明るくて
友達いっぱい居て誰にでも平等に接するという仏のような女の子いるけど、
どんなこと思いながら生きてんだろ。純粋に気になる。

812 名前:774RR[sage] 投稿日:2012/11/07(水) 05:27:56.56 ID:Dx7AhbhK
»811
じゃあ
不細工で無愛想で勉強できなくて童貞で閉鎖性格的で友人少ないまたは0の
他人に対して文句の多い男の子の内面が想像できるのかよ?

わりとできた…

813 名前:774RR[sage] 投稿日:2012/11/07(水) 07:47:36.61 ID:/JKSEHba
»812
俺だ
わかんない事あったら何でも聞いてくれ

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僕が4歳のとき、父は頼もしきXboxを買ってきたんだ。デコボコとしててどデカい2001年のアレさ。僕はありとあらゆるゲームを父と山ほど一緒にプレイして楽しんだ、6歳のときに父が死ぬまでね。

このコンソールには10年間さわれなかったんだが、あるとき起動してみると、気がついたんだ。あの日がくるまで僕達はレーシングゲーム『Rally Sports Challenge』をやり込んでいた。そしていろいろといじくり回してみると……僕はゴーストを見つけた。文字通りね。

タイムレースがプレイされた場合、今までで最速のラップがゴーストドライバーとして記録されている?ああ、そのとおりだった。彼のゴーストはまだ今日もトラックを走っている。それからゴーストに勝てるようになるまで何度も何度もプレイしたんだ。1日が終わる前に、ゴーストよりも前に出てそれを追い越した。そして……。

僕はゴールライン目前で止まった。ゴーストを消すことだけはしたくなかったんだ。
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会社に水筒持って行ったらあだ名が日本兵になった
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・本屋に行くと便意をもよおす
本屋に行くとトイレに行きたくなる現象は有名だ。経験者も多いことだろう。俗に言う「青木まりこ現象」である。科学的根拠は解明されていないようだが、便意に対する本屋の影響力はとにかく凄い。私(筆者)も幾度となく経験済みである。これに関しては、否定の余地はない。

・コーヒーを飲むと便意をもよおす
人によって、コーヒーで便意をもよおすタイプと便秘になるタイプにわかれるようだが、私は「もよおす派」だ。もよおす派にとっては、コーヒーの影響力も甚大である。私の場合、飲めばほぼ確実にトイレに駆け込むため、コーヒーの威力に関しては畏怖の念すら抱いたこともある。

・本屋とコーヒーのダブルパンチ
つまり、本屋とコーヒーという、そもそも便意をもよおしやすい要素から成り立っているのがブックカフェなのだ。それぞれの強大な影響力を同時に受けることにより、ブックカフェで便意をもよおさずにいることは不可能と言っても過言ではない。このダブルパンチに耐えられるほどの精神力と屈強な腹部を持ち合わせている人は、一体どれほどいるというのだろうか。

・平気そうな顔をして実はみんなも便意をもよおしているのではないのか
便意以外にもさらに私をソワソワさせるのが、周囲の客である。コーヒー片手に読書をしてゆっくりくつろいでいるように見えるが、まさにその瞬間、実はみんなも便意と闘っているのではないか……と気になってしまうのだ。そんなことを考えれば考えるほど余計にソワソワしてしまい、くつろぐどころではないのである。

・ブックカフェでデートをするカップルはなんなのか
ブックカフェでは、デート中らしきカップルの姿も見かける。週末の昼下がりにゆったりとした時間を共有する様子はなんとも素敵なのだが、彼らの便意のほうは一体どうなっているのだろうか。デート中の便意というのはなんとも厄介なものだと思うのだが、なぜ彼らはわざわざ便意をもよおしやすい環境をデート場所に選んだのだろうか。

実はお互いにソワソワしているのではないのか……。それとも、本屋やコーヒーの威力など物ともしない体質なのだろうか……。もしくは、酸いも甘いも便意さえも知り尽くした仲だというのか……。

・ブックカフェでくつろげる人に脱帽
自らの生理現象や周囲の雑念に惑わされることなく心底リラックスするというのは、意外に難しいと思うのである。そんなわけで、ブックカフェで読書とコーヒーを本当にゆっくり楽しめる人には、ただただ脱帽するばかりである。